羽毛布団のニシキ トップ
店長おススメ

「羽毛布団のニシキ」店長のにしきです!
ご来店有り難う御座います。
お客様の羽毛ふとん選びのサポートを致します。
何でも気軽にお問い合わせ下さい! |
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羽毛布団について
■羽毛布団のサイズ
当店で販売している羽毛布団のサイズは次の通りです。
| シングル(S) |
150×210cm |
お一人用のサイズです。 |
| ダブル(D) |
190×210cm |
お二人用のサイズです。 |
| クィーン(Q) |
210×210cm |
お二人でゆっくりできるサイズです。 |
■掛け(本掛け)・合い掛け・肌掛け・オールシーズンタイプ
掛けふとんは季節ごとに3つの種類に分かれます。
| 種類 |
季節 |
特徴 |
| 掛け布団(かけ) |
冬 |
本掛け(ほんがけ)とも言います。
掛け布団は、冬用の厚い布団です。
寒い時期の布団なので、掛け布団に求められるのは、保温性です。 |
| 合い掛け布団(あいがけ) |
春秋 |
本掛け布団と肌掛け布団の中間くらいの厚さです。
変化の激しい気温に対応させるため、保温性を確保しつつ、放熱性にも配慮して作られています。 |
| 肌掛け(はだがけ) |
夏 |
肌掛け布団は、夏用の薄い布団です。
ムレないように、通気性を重視して作られます。 |
| オールシーズンタイプ |
1年中 |
春・秋は厚ふとん、夏は薄ふとん、冬は2枚重ねて使います。
ふとんとふとんの間に空気の層ができることとキルティングがずれるために、保温性が高くなります。 |
■羽毛布団の特徴
綿や化学繊維、真綿などに比べ、羽毛布団には優れた特徴があります。
| 保温性 |
掛け布団に最も求められる性質です。
寒い地域に棲む鳥が、寒さから身を守るために発達させた羽毛(ダウン)。他のふとんに比べ格段に暖かです。 |
| 吸湿・放湿性 |
羽毛は吸湿性・放湿性に優れるため、ムレを防ぎ爽やかな眠りを提供してくれます。 |
ドレープ性
(肌沿い性) |
羽毛は互いに絡み合わないので、体にそって自然に形を変えることができます。
布団と体の間にすき間ができにくいから、暖かい空気を逃がしません。 |
| 軽量性 |
空を飛ぶ鳥にとって、軽さはとても大事な要素です。
羽毛は、保温性を確保しながら、極限まで軽く進化しました。
一度、軽い羽毛布団を体験してみて下さい。他の布団は寝苦しく感じるはずです。 |
| 防ダニ性 |
羽毛布団の側生地は、羽毛が吹き出さないように高密度に織られているので、ダニが侵入するすき間もありません。
また、羽毛は高温処理されて充てんされるので、中からダニが発生することもありません。
側生地に付着したダニも、日干しにより撃退できます。 |
| ホコリが付きにくい |
羽毛布団は静電気が起こりにくいので、ホコリを寄せ付けません。 |
■快眠の条件
季節によって、寝心地の良い布団の条件は異なります。
保温性と通気性を併せ持つ羽毛布団は、一年を通して快適に使用できる、優れた寝具なのです。
| 寒い時期 |
保温性とドレープ性が大切です。
羽毛布団は、体にフィットして保温性が高いから寒い時期に気持ちよく眠れます。 |
| 暑い時期 |
放熱性と放湿性が大切です。
羽毛布団は、蒸れずにさわやかなので、暑い時期にも気持ちよく眠れます。 |
■羽毛布団の質
羽毛布団の質は、「羽毛の質」「側生地の質」「仕立ての質」で決まります。
一つでも欠けると、羽毛布団としての性能が十分に発揮できなくなるので、それぞれのバランスが大切です。
羽毛の質が高くても、硬い側生地を使っていたり、キルティングに工夫が足りなかったら、せっかくの羽毛の性能を発揮できないのです。
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